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EMOROCO CRM Lite

業種別導入ガイドまとめ — あなたの業種に合ったEMOROCO CRM Liteの使い方

こんにちは、CRMエバンジェリストの松原です。

「うちの業種には合わないのでは」という不安に

CRMの導入を検討する際、「一般的なCRMは知っているが、うちのような業種の商習慣に本当に合うのだろうか」という不安を持たれる方は少なくありません。
取引先や案件といった標準的なデータ構造だけでは、業種特有の管理項目——ペットのカルテ、車検の周期、施術の履歴、案件の期限管理——をうまく拾いきれないこともあります。

EMOROCO CRM Liteは、ノーコードで自由にエンティティやフィールドを設計できるからこそ、業種ごとの実務に合わせた運用方法をこれまで数多くご紹介してきました。
この記事では、業種別の導入ガイド記事を一覧としてまとめています。
気になる業種があれば、そこから読み進めてみてください。

医療・ヘルスケア系

美容・リラクゼーション系

健康・フィットネス系

建設・不動産・専門サービス系

自動車・人材系

業種が違っても、設計の考え方は共通している

これらの記事を読み比べると気づくのは、業種は違っても「関係性を仕組みとして残す」という設計の考え方は共通しているということです。
歯科医院のリコール、動物病院の飼い主フォロー、美容サロンのリピーター育成、自動車ディーラーの車検案内——どれも、担当者個人の記憶や気遣いに頼っていた業務を、CRM上の仕組みに変換しているという点で同じ構造をしています。

もし自社の業種がここに載っていなくても、ご紹介した設計の考え方は多くの業種に応用できます。
まずは近い業種の記事を参考にしていただくか、お気軽にご相談ください。

EMOROCO CRM Liteは月額1,500円/ユーザー(最低3ユーザーから)・初期費用0円で、30日間の無料トライアル(https://www.emoroco.com/)から始められます。
IT導入補助金対象ツール番号:DL07-0022934。

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この記事を書いた人
松原 晋啓

アーカス・ジャパン代表取締役/CRMコンサルタント
詳細プロフィールはこちら
アクセンチュア等でSE、アーキテクト、コンサルタント、インフラジスティックスでエバンジェリスト(Microsoft MVP for Dynamics CRM(現 Microsoft MVP for Business Solutions))、マイクロソフトでソリューションスペシャリスト(Dynamics CRM製品担当)を経て、現在はCRMを専門に扱うサービスチームを率いて大小様々の企業のCRM導入や事業立上げを支援、その傍らでCRMエバンジェリストとしてイベントや記事寄稿を通じて"真の"CRMの理念の普及に努めている。
アクセンチュアでCRMを学び、マイクロソフトでCRM2.0(プラットフォーム型CRM)を提唱して世界的に広めてWWで表彰を受けたCRMの正統後継者にして現役最長のCRM専門家(CRM診断士/CRMドクター)
その後もCRM3.0(パーソナライズドCRM)、CRM4.0(クリエイティブCRM)を提唱するCRMの第一人者としてインタビューを受けたり、The Wall Street Journal、Newsweek、TIME、WORLDCOM、毎日新聞(週刊エコノミスト)、文化放送等、国内外で多くの賞を受賞し、「経済界」にて4年連続で関西財界を代表する企業として選出されている。
著書:バーサタイリスト - 35歳までに「1万人に1人」の実力者になる方法

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