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EMOROCO CRM LiteがIT導入補助金の対象ツールに登録されました — 補助金を使って「月1,500円のCRM」をさらに低コストで導入する方法
こんにちは、CRMエバンジェリストの松原です。
「CRMを導入したいが、コストが気になる」
そう思っていた方に、大きなお知らせがあります。
EMOROCO CRM LiteがIT導入補助金(2026年度より「デジタル化・AI導入補助金」)の対象ツールとして登録されました。
詳細はこちら ⇒ https://it-shien.smrj.go.jp/search/tooldetail/?it_tool_numbering=DL07-0022934
これは、国が定める審査を経てEMOROCO CRM Liteが「中小企業の生産性向上に資するITツール」として正式に認定されたことを意味します。
この補助金を活用することで、EMOROCO CRM Liteの導入費用の最大1/2が国から補助されます。
すでに月1,500円/ユーザーという業界最安水準の価格に加えて、さらに補助金で実質コストを下げながら導入できる——これは、CRM導入を検討しているすべての中小企業にとって、大きなチャンスです。
IT導入補助金(デジタル化・AI導入補助金)とは
IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者が業務効率化や生産性向上のためにITツールを導入する際に、その費用の一部を国が補助する制度です。2026年度からは「デジタル化・AI導入補助金」に名称が変更されましたが、制度の目的・内容は継続されています。
CRM(顧客管理システム)・SFA(営業支援システム)・MA(マーケティングオートメーション)などが補助対象として明示されており、EMOROCO CRM Liteはこのカテゴリで対象ツールとして登録されています。
補助金の概要
通常枠の補助率は補助対象経費の1/2以内です。補助額はソフトウェアが備える機能のプロセス数によって変わります。
【通常枠の補助内容(概要)】
補助率:導入費用の最大1/2
補助対象:ソフトウェア費用・導入支援費用・活用支援費用
対象:中小企業・小規模事業者
例:年間12万円(10ユーザー×月1,500円×12ヶ月)の場合
→ 最大6万円が補助される計算(補助率1/2の場合)
2025年度からITツール本体だけでなく、導入後の運用を支援する「活用支援」も補助対象として追加されました。導入してから定着させるまでのサポートも補助される点は、CRMの定着に課題を感じていた企業にとって特に重要です。
なぜEMOROCO CRM Liteが対象ツールに登録されたのか
IT導入補助金の対象ツールとして登録されるには、事務局による審査が必要です。ITツールとは、IT導入支援事業者が提供し、かつ事務局に登録された中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上に資するソフトウェア・オプション・役務・ハードウェアの総称を指します。
EMOROCO CRM Liteが審査を通過して対象ツールに登録されたことは、「このツールは中小企業の生産性向上に確かに貢献する」という国の認定を受けたことを意味します。
具体的には、以下の点が評価されています。
生産性向上への貢献: 顧客管理の一元化・フォロー漏れの防止・ワークフロー自動化による業務効率化・ダッシュボードによるデータドリブンな経営判断——これらがEMOROCO CRM Liteで実現できることが、補助金の趣旨に合致しています。
ノーコードによる定着性の高さ: エンジニアなしでカスタマイズできるノーコード設計は、中小企業が「使い続けられるCRM」を実現するための重要な条件です。導入しても使われないという典型的なCRM失敗パターンを防ぐ設計が評価されました。
エンタープライズ機能を中小企業に届けるというコンセプト: 「エンタープライズCRMの設計思想を、もっとシンプルに」というEMOROCO CRM Liteのコンセプトは、CRM4.0(クリエイティブCRM)の思想に基づいており、単なる顧客情報の管理を超えた「顧客との共創」を実現するツールとして位置づけられています。
補助金を活用した「EMOROCO CRM Lite」導入のメリット
メリット①「月1,500円/ユーザー」がさらに実質的に安くなる
すでにEMOROCO CRM Liteは月1,500円/ユーザーという業界最安水準の価格設定です。補助金(最大1/2)を活用することで、初年度の実質コストをさらに抑えて導入できます。
【補助金活用のコストイメージ(例)】
5ユーザーで導入する場合:
年間費用:1,500円 × 5名 × 12ヶ月 = 90,000円
補助金(最大1/2):最大45,000円
実質負担:約45,000円(年間)
10ユーザーで導入する場合:
年間費用:1,500円 × 10名 × 12ヶ月 = 180,000円
補助金(最大1/2):最大90,000円
実質負担:約90,000円(年間)
※補助金額は申請内容・審査結果により異なります。
実際の補助額は申請時にご確認ください。
メリット②「導入支援・活用支援」も補助の対象
2025年度以降、ITツールの利用料だけでなく通常枠やインボイス枠において、導入後の「活用支援」も補助金の対象となりました。
カスタムフィールドの設計支援・ワークフロー構築サポート・CRMドクター(CRM診断士)的な定期健診サポートも、補助対象に含まれる可能性があります。「導入はしたが定着しなかった」という失敗を防ぐための支援コストを、補助金で賄える点は大きなメリットです。
メリット③「DX推進」の証明になる
IT導入補助金の対象ツールを導入することは、自社のDX推進姿勢を対外的に示す機会にもなります。取引先・金融機関・採用候補者に「この会社はITを活用して生産性向上に取り組んでいる」というシグナルを発することができます。
申請の流れ——補助金を活用してEMOROCO CRM Liteを導入するまで
IT導入補助金の活用は、以下のステップで進みます。
【IT導入補助金を活用した導入の流れ】
Step 1:GビズIDプライムを取得する
・補助金の申請に必要なアカウント
・取得に約2週間かかるため、早めに手続きを開始する
・GビズIDの公式サイトから申請可能
Step 2:SECURITY ACTIONを宣言する
・情報セキュリティ対策への取り組みを自己宣言する制度
・「★一つ星」または「★★二つ星」の宣言が必要
・アカウントID発行まで約2〜3日
Step 3:アーカス・ジャパン(IT導入支援事業者)に相談する
・EMOROCO CRM Liteの対象ツール登録に合わせて、
アーカスジャパンはIT導入支援事業者として申請をサポート
・自社の業種・規模・課題に合わせた申請枠の選定をサポート
Step 4:事業計画を策定・交付申請を行う
・IT導入支援事業者(アーカス・ジャパン)と共同で
申請書類・事業計画を作成する
・「導入によってどんな生産性向上を実現するか」を明確に記述
Step 5:交付決定後に導入・運用開始
・交付決定の通知を受けてから導入開始
・導入後に実績報告を提出して補助金を受領
補助金の申請は全てWeb上で行われます。ITに詳しくない担当者でも、IT導入支援事業者であるアーカス・ジャパンのサポートを受けながら進めることができます。
「今が申請のチャンス」である理由
公募開始直後は予算に余裕があり、採択率が高い傾向があります。補助金の予算には上限があるため、検討中の方は早めの申請準備を始めることをお勧めします。
また、採択率は回次によって異なりますが、全体でおおむね50〜60%前後で、特に申請書類の完成度やITツールの適合性が採否を分けるポイントとなっています。IT導入支援事業者であるアーカスジャパンのサポートを活用することで、採択率の向上が期待できます。
EMOROCO CRM Liteの導入を検討している方へ——今がベストタイミング
EMOROCO CRM Liteは、もともと「月1,500円/ユーザー・初期費用ゼロ・30日間の無料トライアル」という低リスクでの導入設計になっています。そこにIT導入補助金(デジタル化・AI導入補助金)の活用が加わることで、導入コストの壁がさらに下がります。
「CRMを入れたいけど、コストが気になって一歩踏み出せなかった」という方にとって、補助金対象ツールへの登録は、その一歩を踏み出すための背中を押してくれるニュースです。
補助金の活用を含めた導入相談は、アーカス・ジャパン(IT導入支援事業者)にお問い合わせください。貴社の業種・規模・課題に合わせた最適な申請プランをご提案します。
まとめ——IT導入補助金×EMOROCO CRM Liteの活用ポイント
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 導入費用の最大1/2(通常枠) |
| 補助対象 | ソフトウェア費用・導入支援費用・活用支援費用 |
| 対象企業 | 中小企業・小規模事業者 |
| 申請に必要なもの | GビズIDプライム・SECURITY ACTION宣言 |
| 申請サポート | アーカス・ジャパン(IT導入支援事業者)が全面サポート |
| 注意点 | 交付決定前の導入は補助対象外。必ず交付決定後に導入開始 |
EMOROCO CRM Liteは補助金対象ツールとして登録されました。この機会に、補助金を活用したCRM導入をご検討ください。
まずは30日間の無料トライアルで製品を体験した上で、補助金申請をご検討いただけます。詳細はアーカス・ジャパンまでお問い合わせください。
EMOROCO CRM Lite 製品ページ
※補助金の詳細条件・申請スケジュールは年度により変更される場合があります。最新情報はデジタル化・AI導入補助金公式サイトでご確認ください。
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