知識創造研究室 by CRM(xRM)

CRMリーディングカンパニーであるアーカス・ジャパン株式会社 CRM事業本部の最先端CRMブログです。

こんにちは。
今回はDynamics 365の中でもマーケティングオートメーションのアプリのDynamics 365 Marketing (以下 D365 MA)についてご紹介いたします。初回では、マーケティングにどのような業務があるか確認をしながら、D365 MAでどのような事ができるのご紹介します。

マーケティングとは

マーケティングは何なのかという事を調べてみると、「商品やサービスを継続して売れ続ける仕組みを作る仕事」という言葉が出てきます。世の中に、多くの種類の商品・サービスがあふれる中で、自社の製品を知っていただき、選んでいただき、購入し続けていただくためには、どのような事をする必要があるでしょうか。

マーケティングのお仕事

マーケティングの目的のために必要なお仕事には、例えば下記のものがあります。

  • イベント/キャンペーンを企画して、お客様に商品を知ってもらう。
  • セミナーを開催してお客様に商品をより深く知ってもらう。
  • お客様の事をより深く理解し、より合ったサービスを提案する。
  • お客様とのコミュニケーションを深めて、よりファンになっていただく。

これらお仕事を多くのお客様に対して、継続して実施し、結果を蓄積していくためには、システムの助けが必要不可欠です。これらのマーケティング業務を自動化し支援してくれるアプリケーションが、D365 MAです。

D365 MAでできること

D365 MAでできる事の一例をご紹介いたします。詳しいことは、連載の中で説明していきます。

  • キャンペーン管理
    購入につなげるたのキャンペーン管理の企画・管理・運用します。
  • イベント管理
    購入につなげるたのイベントの企画・管理・運用をします。
  • リード管理
    見込み客に関する属性や行動に関する情報を管理します。
  • リードスコアリング
    見込み客の興味、関心度合いを判別するためのスコアリングをします。
    • CRMとの連携
      マーケティングで得られた情報は顧客管理をするCRMへ連携する事ができます。特にDynamics CRMと連携をする場合、データを共有する事で円滑に連携できます。

さいごに

今回は、マーケティング業務とMAの概要についてご紹介いたしました。
次回以降は、MAの具体的な使い方についてご紹介いたします。

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Ayumu Numakami

「つくる事で世の中を変えたい」との思いで、IT業界に飛び込む。 Web系・金融系のを経て、2015年より Dynamics CRM の世界へ。 Dynamics の「人と人と、人と企業と、人と〇〇と」をつなげご縁を 作り出す可能性にワクワクしながら、日々の業務に取り組んでいます。 最近は、「IoTとCRMと」をつなぎ面白い事ができないか考えています。

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