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知識創造研究室 by CRM(xRM)

Dynamics 365連携を劇的に効率化 ASTERIA Warpアダプターで実現するCRM連携とは?

はじめに

CRMを導入している企業の多くが、次のような課題に直面します。

・基幹システムとのデータ連携ができていない
・CSVでの手動インポート・エクスポートが発生している
・API連携をしたいが開発コストが高い

特に
Dynamics 365を活用している企業では、
「連携したいが難しい」という壁が非常に多く見られます。

そこで有効なのが、
ASTERIA Warpとアダプターを活用した連携です。


なぜDynamics連携は難しいのか

Dynamics 365は非常に高機能なCRMですが、その分、

・データ構造が複雑
・API連携の設計が必要
・権限や関連データの扱いが難しい

といった理由から、連携開発のハードルが高くなりがちです。

その結果、

👉 Excelでの手動運用に戻る
👉 部分的な連携で止まる
👉 システムが分断される

という状況に陥るケースも少なくありません。


解決策:ASTERIA Warp × Dynamicsアダプター

アーカスジャパン株式会社が提供する
Dynamics連携アダプター for ASTERIA Warpを活用することで、この課題は大きく改善できます。


アダプターでできること

このアダプターを使うことで、
Dynamics 365のデータ操作を「部品化」して扱えるようになります。

具体的には👇

■ レコード操作

・取得(検索)
・作成
・更新
・削除

■ 関連データ操作

・レコードの関連付け
・関連解除
・活動(アクティビティ)の設定

これらを、GUI上でフローとして構築可能です。


従来との違い

❌従来(個別開発)

・API設計が必要
・開発コストが高い
・修正が難しい

✅アダプター活用

・ノーコードで構築可能
・短期間で導入できる
・業務変更にも柔軟に対応

👉 「作る連携」から「組み合わせる連携」へ変わるのが最大のポイントです。


活用イメージ

例えばこんなことができます👇

ケース①:基幹システム → CRM

販売データを自動でDynamicsに登録
→ 営業がリアルタイムで顧客情報を把握


ケース②:CRM → 帳票・分析

Dynamicsのデータを自動で出力
→ BIやレポートに活用


ケース③:外部サービス連携

問い合わせフォーム → CRM登録
→ 自動で担当者に通知


アーカスジャパンの強み

アーカスジャパン株式会社は、
単なるツール提供ではなく、

👉 CRM設計
👉 連携設計
👉 運用設計

まで含めて支援しています。

特に、

・「使われるCRMにしたい」
・「属人化をなくしたい」
・「営業効率を上げたい」

といった課題に対して、実務目線で設計できる点が強みです。


どんな企業に向いているか

・Dynamics 365を導入しているが活用しきれていない
・システム連携がバラバラになっている
・手作業を減らしたい
・DXを進めたいが進まない


まとめ

Dynamics 365
ASTERIA Warpを組み合わせることで、

👉 データがつながる
👉 業務が自動化される
👉 CRMが“使われる仕組み”になる

という状態を実現できます。

そして、その実現を支えるのが
アーカスジャパンのアダプターと導入支援です。


次回予告

次回は、
👉 名刺de商売繁盛アダプターで実現する営業DX

について解説します。

「名刺がデータになると何が変わるのか?」
実務レベルで分かる内容でお届けします。

この記事を書いた人
ohya

はじめまして! 2025年3月にIT業界に飛び込んだ、まだまだ勉強中の新人です。 プログラミングもITもまったくの未経験からのスタートですが、 「日々勉強・日々成長・日々感謝」を大切にしながら、毎日コツコツ頑張っています。 わからないことだらけですが、その分、学ぶ楽しさもたくさん! 少しずつでも前に進んで、誰かの役に立てるエンジニアを目指しています。 どうぞよろしくお願いします!

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